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コロナ禍でも25年度PB黒字化目標堅持、歳出改革継続-財政演説

麻生太郎財務相は18日召集の通常国会での財政演説で、2025年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化目標を堅持する考えを表明する。演説テキストが事前配布された。

  新型コロナウイルス感染症対策で予算が膨らむ中でも歳出改革の取り組みを継続し、経済再生と財政健全化の両立を図る。

その他の演説要旨
  • 日本経済は新型コロナの影響により、依然として厳しい状況
  • 内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要
  • 感染状況や経済・国民生活への影響を注意深く見極め、予備費を含めた予算の着実な執行により適切に対応
  • 国債発行総額が約236兆円と類のない規模となる中で、市場との緊密な対話に基づき安定的な国債発行に努める
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