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米株価指数先物は小動き、ドルは伸び悩む-米金融市場は祝日で休場

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18日の市場ではややリスクオフムードが広がった。中国の好調な経済指標とバイデン次期米大統領の景気刺激策、新型コロナウイルス感染の急増傾向を投資家は重視した。

  S&P500種株価指数先物は小動きで、ニューヨーク時間午後2時34分(日本時間19日午前4時34分)時点で0.2%高。ドルは伸び悩んだ。円は0.2%高の1ドル=103円68銭。米金融市場はキング牧師生誕記念日のため休場。

  欧州ではフランスの小売り大手カルフールが6.9%下落。カナダのコンビニ運営大手アリマンタシォン・クシュタールがカルフールへの200億ドル(約2兆700億円)規模での合併交渉を断念した。

Asset managers are net short Treasuries for first time since 2017

  世界の株式市場は年初に好調なスタートを切った後、勢いを失いつつある。投資家の関心が今後の企業決算発表シーズンと、バイデン次期大統領が打ち出した1兆9000億ドルの経済対策案を巡る協議の行方にシフトしていることが背景にある。同案は議会の反対で骨抜きになる恐れもあり、一部増税の可能性もある。

原題:
U.S. Equity Futures Fluctuate, Dollar Trims Gains: Markets Wrap(抜粋)

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