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フィアットとPSA統合後新会社、中国企業と新たな合弁との報道否定

イタリア・米国系自動車メーカー、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とフランスのグループPSA統合で誕生したステランティスは17日、ブルームバーグ・ニュースに電子メールで送付した発表文で、中国の自動車メーカーと新たな合弁協議を行っているとの中国メディアの報道を否定した。

  ステランティスは発表文で、「現在の合弁パートナーである東風汽車と広州汽車集団に引き続きコミットしている」と説明した。

  第一財経は先に匿名の関係者を引用して、ステランティスが中国の自動車メーカー、奇瑞汽車広州汽車集団との新たな合弁設立に向け協議中だと報じた。それによれば、合弁会社ではエコカーを含むさまざまな自動車が生産され、ステランティスは合弁の75%株を保有する計画だとされていた。

原題:
Fiat-PSA Union Denies Reports of Tie-Ups With Chinese Firms(抜粋)

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