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ソフバンクGのビジョン・ファンド幹部ハウゼンボールド氏が退社へ

  • ドアダッシュやオープンドアなどへの出資に関わった人物
  • 向こう半年間の引き継ぎ後、起業で退社-ミスラ氏がメモで説明

ソフトバンクグループのビジョン・ファンドのマネジングパートナー、ジェフ・ハウゼンボールド氏が退社する。同社の社内メモをブルームバーグが確認した。同氏はドアダッシュやオープンドア・テクノロジーズなどへの出資に関わった。

  ビジョン・ファンドのラジーブ・ミスラ最高経営責任者(CEO)はこのメモの中で、2017年から同社で働いてきたハウゼンボールド氏が起業のため退社すると説明。「特筆すべき投資家であり、出資先企業にとっては信頼のおけるアドバイザー、戦略的な思慮深いリーダーでもあり、多様性受け入れの推進者だ」と付け加えた。

  「円滑な引き継ぎ」を確実にするため、ハウゼンボールド氏は向こう半年はビジョン・ファンドに残り、その後はミスラ氏とソフトバンクGの孫正義社長のシニアアドバイザーになるという。

  ハウゼンボールド氏の退社についてはアクシオスが先に伝えた。

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ジェフ・ハウゼンボールド氏

写真家:David Paul Morris / Bloomberg

原題:SoftBank Vision Fund Managing Partner Jeff Housenbold to Exit、SoftBank Managing Partner Jeffrey Housenbold to Leave: Axios (抜粋)

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