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NY連銀製造業景況指数、1月は活動拡大示すもペースは鈍化

1月のニューヨーク連銀製造業景況指数は活動の拡大を示したが、ペースはやや鈍化した。

キーポイント
  • 1月のNY連銀製造業景況指数は3.5に低下
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は6
    • 前月は4.9
    • 指数はゼロが活動の拡大と縮小の境目

  新規受注は6.6と、前月の3.4から上昇。一方で出荷は7.3(前月12.1)に低下した。

  仕入れ価格は45.5に上昇し、2018年9月以来の高水準。販売価格は15.2に上げてほぼ1年ぶり高水準。

  一方で雇用は11.2に低下。前月は14.2と、2年ぶりの高い水準だった。

  向こう半年の景況感見通しを示す指数は31.9と、前月(36.3)から低下した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:New York Manufacturing Expands at a Slightly Slower Pace(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します)
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