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NYの米下院議員、コロナワクチン2回目接種後に陽性-現在は無症状

  • 定期検査受け、マスク着用し、推奨された指針に従っていると投稿
  • ワクチンは発症を阻止するが、無症状の感染防ぐかどうかは不明

ニューヨーク州選出のアドリアノ・エスパイラト米下院議員は14日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの2回目の接種を受けた後に検査で陽性になり、現在、自宅で自主隔離していると明らかにした。

  エスパイラト議員(民主)はツイッターに、「先週、コロナワクチンの2回目の接種を受けた。効果が出るまで時間がかかると理解している」とした上で、「私は引き続き定期検査を受け、マスクを着用し、推奨された指針に従っている」 と投稿した。

  同議員は電子メールでの声明で、13日夕に陽性が判明したとし、「気分は良く、今のところ症状は出ていない」と説明した。また、ファイザーとビオンテックが開発したワクチンの1回目接種を先月受けたことも明らかにした。

  ファイザー製ワクチンは先月、議員が接種を受けられるようになったが、ケイ・グレンジャー下院議員(共和、テキサス州)ら一部議員の間で1回目の接種後に感染が確認された。

  研究によると、コロナワクチンは種類によって2回目の接種後1-2週間で十分な効果が得られる。ワクチンは発症を阻止するが、無症状の感染を防ぐかどうかは分かっていない。

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原題:
New York Congressman Who Got Vaccine Diagnosed With Covid (2)(抜粋)

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