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半導体製造装置の販売2兆5000億円に上方修正-SEAJ21年度予測

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は14日、2021年度の半導体製造装置(日本製)の販売が前年度比7.3%増の2兆5000億円になるとの需要予測を発表した。昨年7月時点の見通し(2兆4400億円)から上方修正した。20年度は同12%増の2兆3300億円とした。

  牛田一雄会長(ニコン会長)は世界の半導体市場について、20年は新型コロナウイルス禍で民生用電子機器や車載関連が落ち込む一方、データセンターや第5世代通信規格(5G)向けの需要は強いと指摘。「アフターコロナの時代にはニューノーマルとしてさらなる発展が見込まれる」と述べた。

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