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アップルの主要サプライヤー、フォックスコンが吉利と自動車合弁

  • 自動車企業向けに製造およびコンサルティングサービスを提供
  • アップルは自動運転のEV開発で初期段階、投入はまだ先-関係者

米アップル製品の生産を請け負う台湾のフォックスコン・テクノロジー・グループは、自動車の合弁事業を立ち上げ、自動車関連事業を強化する。アップルを含むテクノロジー企業は自動車への事業拡大を視野に入れている。

  13日の発表資料によれば、フォックスコンは中国の自動車メーカー、浙江吉利控股集団と手を組み、世界的な自動車関連企業に製造およびコンサルティングサービスを提供する。

  アップルが独自の電気自動車(EV)生産を検討しているとの報道がある中で、フォックスコンは急速に自動車関連事業を強化している。アップル向けに自動車を生産する受託製造企業として、フォックスコンが有力な候補となる可能性がある。

  アップルが進める自動運転のEV開発は依然として初期段階にあるため、市場投入は少なくとも5年は先になりそうだと、事情に詳しい複数の関係者がブルームバーグに語った。

アップルの自動運転電気自動車、投入は少なくとも5年先-関係者

原題:IPhone Assembler Foxconn Sets Up Auto Arm as Apple Car Looms (1)(抜粋)

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