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バイデン次期大統領、バーンズ元国務副長官をCIA長官に指名

バイデン次期米大統領は11日、中央情報局(CIA)長官にオバマ政権時代に国務副長官を務めたウィリアム・バーンズ氏(64)を指名した。

  バーンズ氏は外交経験が長く、現在はカーネギー国際平和財団の所長。

  民主、共和両党の議員からは、米情報機関の政治問題化を懸念する声が上がっている。トランプ大統領の掲げる米国第一主義により、米国にとって最も重要な外交関係の多くはこじれた状態にある。こうした中で、バーンズ氏が起用された。

  バーンズ氏は2018年4月、日米の関係強化および友好親善に寄与したとして日本政府から旭日大綬章を授与された。

The Allen & Co. Media And Technology Conference

ウィリアム・バーンズ氏

原題:Biden Picks Longtime Diplomat William Burns to Head CIA (1)(抜粋)

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