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インドネシア当局、墜落機のブラックボックス回収に近づく

  • 墜落現場から一部残骸回収、フライトレコーダーの位置確認の可能性
  • 墜落時は完全なままだったと運輸安全委が確認、テロの可能性低下
Debris recovered from the crash site.
Debris recovered from the crash site. Photographer: Dimas Ardian/Bloomberg
Debris recovered from the crash site.
Photographer: Dimas Ardian/Bloomberg

インドネシアの調査官は、9日にジャワ海に墜落したスリウィジャヤ航空のボーイング737ー500型機のフライトレコーダーの回収に近づいている。国家運輸安全委員会の委員長は、墜落時に機体が完全なままだったことを確認しており、テロ攻撃の可能性は低下した。

  回収ミッションが3日目に入る中、捜索チームは乗員乗客62人を乗せて離陸直後に1万フィート(約3000メートル)余り急降下し墜落した現場を特定。一部の残骸は引き揚げられ、ブラックボックスの場所が探し出された可能性もある。

  当局によると、捜索隊はフライトレコーダー発見を助ける反響音を検出したという。

原題:
Indonesia Closes In on Black Boxes, Says Jet Intact on Impact(抜粋)

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