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中国の百度、香港上場に向けCLSAとゴールドマンを起用-関係者

  • 少なくとも35億ドル規模の香港上場となる可能性
  • 今年1~6月期にも香港で株式公開-百度はすでにナスダックに上場

中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は香港での重複上場に向けCLSAゴールドマン・サックス・グループを起用した。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  すでに米ナスダックに上場している百度は、今年1-6月(上期)にも香港で株式公開する計画だ。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に述べた。株式資本の約5-9%を公開する方向で、直近の時価総額ほぼ700億ドル(約7兆2400億円)に基づくと、少なくとも35億ドル規模の香港上場となる可能性がある。

  百度が上場業務を託す金融機関を増やす可能性があるほか、実施の時期や規模などの詳細は変わり得るという。CLSAとゴールドマンの担当者はコメントを控えた。百度の担当者からのコメントは得られていない。

原題:China’s Baidu Said to Pick CLSA, Goldman for Hong Kong Listing(抜粋)

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