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IBM、ゴールドマン元社長のゲーリー・コーン氏を副会長に起用

  • トランプ政権で2018年4月まで国家経済会議の委員長務める
  • 現在はSPACのコーン・ロビンズ・ホールディングの共同会長

IBMは5日、トランプ政権で米国家経済会議(NEC)委員長を務めたゴールドマン・サックス・グループ元社長ゲーリー・コーン氏の副会長起用を発表した。

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ゲーリー・コーン氏

Photographer: Scott McIntyre/Bloomberg

  コーン氏(60)は2017年1月から18年4月までNEC委員長だった。米政権入りする前は06ー16年にゴールドマン・サックスの社長兼最高執行責任者(COO)を務めた。26年に及ぶゴールドマン在籍中には他の多くの指導部ポストを歴任した。

  発表文によると、コーン氏は「事業開発や顧客サービス、顧客関係管理」などの分野で「幅広いビジネス計画や対外的な関与」についてアービンド・クリシュナ最高経営責任者(CEO)と取り組む。

  コーン氏は現在、投資家クリフ・ロビンズ氏と立ち上げた特別買収目的会社(SPAC)、コーン・ロビンズ・ホールディングの共同会長。

原題:
IBM Names Former Goldman President Gary Cohn Vice Chairman (1)(抜粋)

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