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ソフトバンクGが1000億円程度の劣後債を起債へ、月内を予定

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ソフトバンクグループは6日、劣後債を公募すると発表した。1月中に利率などの条件を決める。

  発行するのは最終償還が35年後で、5年後に期限前償還が可能な35年NC5。主幹事によると発行額は1000億円程度で、ソフトバンクGの広報担当者は、需要を勘案して決めると説明した。

  調達資金は2021年9月に初回任意償還日が到来する第1回と第3回劣後債の借換資金に充当する予定。主幹事は野村証券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が務める。

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