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パナソニックとテスラ、電池セル価格設定の条件修正で合意

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パナソニックが日本で生産し米テスラに供給するリチウムイオン電池セルについて、両社は2021年の価格設定で合意し、12月29日に締結した。合意は21年10月1日-22年3月31日まで有効。規制当局への届け出で1月4日に明らかになった。

  今回の取り決めは11年10月5日に締結した同電池セル供給契約に即して修正されたもので、価格設定に加え、生産能力や購入量を巡るコミットメント、投資計画に関して特定の条件を定めている。

  日本経済新聞はパナソニックがテスラの電気自動車向け新型電池の試作を21年にも始めると12月26日に報じていた。 

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原題:
Tesla and Panasonic Reach Amended Battery-Cell Pricing Agreement(抜粋)

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