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中国、海南島の外資出資ルールを緩和-鉱業などの分野で出資容認

  • 自動車メーカーへの外資出資規制も撤廃-発改委
  • 海南島で出資を制限する分野を定めるネガティブリストは2月発効

中国は同国南部の海南島に建設される自由貿易港における外資出資ルールを緩和した。鉱業やオンライン取引、市場・社会調査などの分野への外資流入を容認する。

  中国国家発展改革委員会(発改委)はウェブサイトで、自動車メーカーへの外資出資規制も撤廃するとした。海南島で外資による出資が制限される分野を定めたネガティブリストは2月に発効する。

  中国政府は2018年、自動車メーカーへの外資出資規制の緩和が22年に全国で導入されると発表していた。

原題:China Relaxes Foreign Investment Rules for Hainan Island(抜粋)

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