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ウォーバーグ出資の掌門、310億円規模の米IPOを検討-関係者

中国で家庭学習支援のプラットフォームを展開する掌門が米国で約3億ドル(約310億円)規模の新規株式公開(IPO)を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。同社にはプライベートエクイティー(未公開株)投資会社の米ウォーバーグ・ピンカスが出資している。

  上海に本社を置く掌門は、来年にも実施される可能性があるIPOについてアドバイザー候補と協議している。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に語った。

  協議は初期段階で、規模や時期などの詳細の変更はまだあり得るという。掌門の担当者はコメント要請にすぐに応じなかった。

  2005年創業の掌門は、同社ウェブサイトによれば、14年に小学生から高校生向けのオンライン家庭教師サービスに軸足をシフトし、登録会員は6000万人を超えている。

原題:Warburg-Backed Chinese Online Tutoring Startup Said to Weigh IPO(抜粋)

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