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立民の羽田参院幹事長、新型コロナで死去-国会議員で初めて

更新日時

27日に急死した立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長(元国土交通相)の死因は新型コロナウイルス感染症だったことが分かった。現職国会議員の死者は初めて。同党の福山哲郎幹事長が28日の記者会見で発表した。羽田氏は53歳だった。

  福山氏は羽田氏の死去について「痛恨の極みだ」として「一日も早く感染拡大を止めるために国会として政府に強く働き掛け、政府も遅滞なく適切に対応することが最も大事なことだ」と述べた。

  

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(立憲民主党の発表を受け、更新しました)
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