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NY原油先物、48ドル台に戻し底堅い-米追加経済対策の成立が下支え

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ニューヨーク原油先物相場は、アジア時間28日午前の時間外取引で、先週24日の通常取引終値とほぼ変わらずの水準で底堅く推移している。原油先物相場は先週1.8%下げ、10月以降で初めて週間ベースで値下がりした。

  新型コロナウイルスの変異種確認でロックダウン(都市封鎖)強化のリスクが高まる中で、一時は1バレル=48ドルを割り込む場面があった。しかし、トランプ米大統領が一転して署名し、追加経済対策と2021会計年度(20年10月-21年9月)歳出法が成立したことが好感され、値を戻した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限はシンガポール時間午前9時56分(日本時間同10時56分)時点で、48.21ドルで取引された。

Brent has moved back into contango this month

原題:Oil Steadies With Virus Pessimism Balanced by U.S. StimulusOil Falls Below $48 on New Virus Strain, Lack of U.S. Stimulus(抜粋)

(最新の相場を追加して更新します)
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