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日銀の1月国債買い入れ、残存1-3年の金額レンジを引き下げ

日本銀行は28日、2021年1月の長期国債買い入れオペの運営方針を発表した。残存期間1年超3年以下のオペの1回当たりの買い入れ額のレンジを引き下げた。

  • 残存1ー3年は3000億~6000億円程度に引き下げー12月は3500億~6500億円程度

  残存1-3年オペ以外の買い入れ額のレンジや、各年限の月間の実施回数は12月から据え置かれた。月2回実施する物価連動債、偶数月に1回の変動利付債のオペ予定も変更はなかった。

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