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ソフトバンクG株が4日続落ーアリババADRが上場来最大の下落

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ソフトバンクグループ株は25日、一時前日比3.9%安の7631円と4日続落。アリババ・グループ・ホールディングに対し中国当局が独占的慣行の疑いで調査を開始したことで、24日の米株式市場ではアリババの米国預託証券(ADR)が上場以来最大の下げとなった。

  ソフトバンクGの株価が4日連続で下落するのは11月4日以降で初めてで、12月21日の終値と比べ1割近く下落している。

  ソフトバンクGは2000年にアリババに出資した筆頭株主。ブルームバーグのデータによると24.9%を保有している。

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