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ポンド下落、英EU交渉や英コロナ情勢に懸念-21日早朝のアジア外為

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週明け21日のアジア外為市場では、英国と欧州連合(EU)の通商交渉や英国内の新型コロナウイルス感染状況への懸念が強まりポンドが下落。円やスイス・フランなどの安全資産の需要は、米議会指導部が追加経済対策案で大筋合意に達したことを受け後退した。

  ポンドは一時0.8%下落し1ポンド=1.3412ドルと、1週間ぶり安値に近づいた。ドルは対円で一時0.2%高の1ドル=103円50銭を付けた。

原題:
Brexit and Virus Hurt Pound While Stimulus Progress Dents Yen(抜粋)

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