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米国勢調査の不法移民排除、最高裁が異議申し立てを棄却

米国勢調査の集計結果から不法移民を除外するトランプ大統領の計画について、米連邦最高裁判所は18日、異議申し立ての訴えを退けた。トランプ氏の取り組みが実行可能なのか、またそれにより下院の議席数配分に影響が及ぶのか、いずれも訴えが起こされた時点では明らかではないというのが棄却の理由。

  最高裁は無署名の意見書を発表し、「現段階において本件には不確実性と観測が伴い、司法判断を妨げている」と指摘。この異議申し立て自体の法的根拠について、「見解を示さない」とした。

原題:Top Court Rejects Challenge to Trump Census Plan as Premature(抜粋)

  

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