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スペースXが新規資金調達を協議、評価額9.6兆円目指す-報道

  • 交渉はまだ初期段階、来年1月の資金調達完了を期待-関係者
  • 次回の資金調達で評価額を2倍にすることを目指している

イーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業の米スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX)は、投資家と次回の資金調達について協議しており、評価額を最大920億ドル(約9兆6000億円)と2倍にすることを目指している。 ビジネス・インサイダーが伝えた

  ビジネス・インサイダーが14日に事情に詳しい関係者を引用して報じたところによると、交渉はまだ初期段階にあり、スペースXは来年1月に資金調達が完了することを期待している。ただ、約4カ月前の資金調達時点から評価額を2倍にするよう投資家を説き伏せることはできない可能性があるという。

  スペースXにコメントを求めたが、すぐには返答がなかった。同社は8月に19億ドル調達した。

原題:SpaceX in Talks for New Funds and $92 Billion Valuation: Report(抜粋)

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