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トランプ大統領は「国を第一」に考えるべきだ-米共和党議員

  • 14日の選挙人投票を控えアレグザンダー上院議員が指摘
  • 裁判所は大統領選を巡る議論を「解決した」

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米共和党のアレグザンダー上院議員は米大統領選とその結果を巡り長引いた法廷闘争が「終わった」と述べ、敗北したトランプ大統領は「国を第一」に考えるべきだと指摘した。

  今会期で引退する同議員は13日放映のNBCの番組「ミート・ザ・プレス」とのインタビューで、裁判所が大統領選を巡る「議論を解決した」と語った。

  アレグザンダー氏はまた、トランプ大統領がバイデン氏に祝意を表し、「良いスタートを切れるよう助ける」ことを望むと述べた。各州と首都ワシントンの選挙人は14日、次期大統領選出に向け投票を行う。

  ホワイトハウスはトランプ氏が大統領就任式出席も含め権力移行の手続きに関与するかどうかを明らかにしていない。トランプ氏は13日、FOXニュースとのインタビューで、「正当性を欠いた」大統領が誕生する可能性があると発言した。

原題:
GOP Senator Says ‘Country First’ as Electoral College to Meet(抜粋)

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