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ドイツ銀、NY市から全米都市への一部行員移転を検討

  • 具体的な行員移転計画はまだ策定されていない
  • NY在勤従業員を5年で半減も-米州責任者がロイターに語る

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ドイツ銀行はニューヨーク・マンハッタン在勤スタッフ4600人の一部を全米主要都市に移すことを検討している。ただ、まだ具体的な計画は策定されていないという。

  広報担当ダニエル・ハンター氏は、ニューヨーク市タイム・ワーナー・センターへのオフィス移転に伴い、在宅や他の地域での勤務拡大を容認することを検討していると説明した。

  これに先立ち、同行の米州部門責任者クリスティアナ・ライリー氏が英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、「ことによると」ニューヨーク在勤従業員を向こう5年間で半減させる可能性があると語っていた。

原題:Deutsche Bank May Eventually Allow NYC Staff to Move Elsewhere(抜粋)

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