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ステート・ストリートが資産運用部門の選択肢検討、合併など-関係者

  • インベスコやUBS含むライバル会社の資産運用事業との合併も視野
  • 協議や検証が何らかの取引につながる確実性はないとも関係者

ステート・ストリートは規模の拡大を目指し、資産運用事業で競合他社と合併するなどの選択肢を探っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  非公開情報だとして匿名で語った関係者によると、同社は資産運用部門ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズを対象とする戦略的選択肢でアドバイザーと非公式ベースで作業に取り組んでいる。インベスコやUBSグループを含むライバル会社の資産運用事業と合併させる可能性を評価したという。ただ、最終決定はなく、協議や検証が何らかの取引につながる確実性もないと関係者は付け加えた。

  ステート・ストリート、インベスコ、UBSいずれの代理人もコメントを控えた。

原題:
State Street Is Said to Explore Options for Asset Management Arm(抜粋)

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