, コンテンツにスキップする

麻生財務相、今年度税収見積もり63.5兆円の達成は難しい

麻生太郎財務相は11日の閣議後会見で、2020年度予算の一般会計税収で当初想定していた63.5兆円の達成は難しいとの見方を示した。

  麻生氏は税収の具体的な下振れ額については言及しなかった。メディア各社はこれまでに、8兆円程度下振れて55兆円前後になる見通しと報じている。

  政府は同日、新型コロナウイルス感染症対策予備費から3856億円の使用を閣議決定した。このうちGoToキャンペーン事業に3119億円、1人親世帯への給付金に737億円を振り向ける。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE