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街角景気は7カ月ぶり悪化、新型コロナ感染再拡大を懸念-11月

11月の景気ウオッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は7カ月ぶりに悪化し、前月比8.9ポイント低下の45.6となった。新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念される中、3月(13.2ポイント低下)以来の大幅低下となった。内閣府が8日発表した。

  2、3カ月先の景気の先行き判断DIは12.6ポイント低下の36.5と、4カ月ぶりに悪化した。内閣府は、新型コロナ感染症の影響による厳しさが残る中で「持ち直しに弱さがみられる。先行きについては感染症の動向に対する懸念が強まっている」と指摘した。

     

 

街角景気
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