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電通:海外事業で構造改革、費用約876億円想定-人員約12.5%減少へ

電通グループは7日、海外事業で構造改革を実施すると発表した。160以上のブランドを2年間で6つへ統合する。主要地域から先行させ、2020-21年度の取り組み全体で約6億4000万ポンド(約876億円)の事業構造改革費用の計上を想定する。

  費用の内訳は20年度が約561億円、残りを21年度に計上する見込み。ブランド統合で海外事業全従業員の約12.5%が減少し、21年度末からの1年で約547億円以上の施策効果を想定するとした。

  国内で実施予定の国内事業再編について21年2月公表予定の通期業績予想に影響を反映するほか、非事業資産の見直しなど他の施策について同2月中旬を目途に改めて開示するとしている。

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