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ポンド下落、英EU離脱交渉に悲観的見方-7日早朝のアジア外為

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週明け7日早朝のアジア外為市場でポンドが一時0.6%下落。英国の欧州連合(EU)離脱交渉が再開されたが、悲観的な見方が根強い。ドルはG10通貨に対してまちまち。市場は米国の経済対策の交渉に注目している。

  前週まで5週連続高だったポンドはドルに対し一時0.6%安の1ポンド=1.3361ドル。円は変わらずの1ドル=104円13銭。豪ドルは対米ドルで0.1%高の1豪ドル=0.7430米ドル。

GBP/USD gaps lower on Monday as Brexit talks intensify
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Pound Falls as Investors Question Progress in Brexit Trade Talks(抜粋)

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