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中国の習総書記、絶対的貧困を撲滅と宣言-共産党の目標達成

  • 8年で1億人近くの所得が中国貧困基準の1日約175円未満を上回る
  • 12年就任の習総書記は20年までの絶対的貧困撲滅を目標にしていた

中国共産党の習近平総書記(国家主席)は絶対的な貧困を8年間で中国からなくすという党の目標を達成したとする勝利宣言を行った。  

  国営の新華社通信によれば、共産党政治局常務委員会が3日に開いた会議で習総書記は「新時代の貧困緩和目標を達成した」と述べた。8年間で1億人近い国民の所得が中国の公式貧困基準である1日当たり11元(約175円)未満の水準を脱したとしている。

  2012年に就任した習総書記は20年までの絶対的貧困の撲滅を優先目標の1つにしていた。

原題:Xi Declares End to Extreme Poverty in China, Meeting Party Goal(抜粋)

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