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米大統領選、重大な不正投票見つかっていない-司法長官がAPに語る

バー米司法長官

バー米司法長官

 Photographer: Stefani Reynolds/Bloomberg

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バー米司法長官は1日、大統領選の結果を変える可能性のある重大な不正投票があったとの証拠を司法省は得ていないと述べた。AP通信が報じた

  バー長官は「異なる選挙結果をもたらしていた可能性があるような規模での不正は、これまでのところ見つかっていない」とAP通信とのインタビューで語った。

  同長官は、大統領選で不正行為があったというトランプ大統領らによる根拠のない主張を受け、重大な不正投票があったかどうかを調べるよう全米の連邦検事に命じていた

原題:
Barr Says DOJ Hasn’t Uncovered Widespread Voting Fraud(抜粋)

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