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ロイズ、次期CEOにHSBCのナン氏指名-ホルタオソリオ氏の後任

  • HSBCでウェルス・アンド・パーソナル・バンキング部門責任者
  • 基本給は年間113万ポンド(約1.6億円)、株式報酬は105万ポンドに

英ロイズ・バンキング・グループは30日、次期最高経営責任者(CEO)に英HSBCホールディングスのウェルス・アンド・パーソナル・バンキング部門責任者、チャーリー・ナン氏を指名した。

  ロイズのアントニオ・ホルタオソリオ現CEOは今年7月、2021年6月末で退任する意向を明らかにしていた。ナン氏は2011年にHSBCに入行、それまでは米マッキンゼーやアクセンチュアでパートナーを務めていた。

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チャーリー・ナン氏

  ナン氏のロイズでの勤務開始日はHSBCとの合意次第になる。同氏はHSBCとの雇用契約で、6カ月前の退職の意思表示が求められているほか、退職後に最長半年間は制限を受ける。

  ロイズの発表によれば、ナン氏の報酬には年間113万ポンド(約1億5700万円)の基本給と105万ポンド相当の固定の株式報酬が含まれる。

原題:Lloyds Names HSBC’s Nunn as CEO to Replace Horta-Osorio (1)

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