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米当局、新型コロナ接触で推奨する自主隔離期間の短縮を検討

Healthcare workers wear personal protective equipment (PPE) as they wait to register people at a Covid-19 testing facility outside the Hillcrest Recreational Center in Washington, D.C. on Nov. 24.
Healthcare workers wear personal protective equipment (PPE) as they wait to register people at a Covid-19 testing facility outside the Hillcrest Recreational Center in Washington, D.C. on Nov. 24. Photographer: Sarah Silbiger/Bloomberg
Healthcare workers wear personal protective equipment (PPE) as they wait to register people at a Covid-19 testing facility outside the Hillcrest Recreational Center in Washington, D.C. on Nov. 24.
Photographer: Sarah Silbiger/Bloomberg

米保健当局は新型コロナウイルス感染者の接触者に対して推奨している自主隔離期間の指針について、現行の14日間から短縮することを検討している。政府のコロナ検査体制を統括するジロワー厚生次官補が24日、明らかにした。

  同次官補によると、新型コロナウイルス感染症(COVID19)の検査で陰性だった場合、隔離期間を短縮することが可能との証拠が優勢になっていることを当局者らは確認し始めているという。ジロワー氏は記者団との電話会見で「現在こうした指針について積極的に作業を進めており、証拠を検証中だが、万全を期したい」と語った。

  米疾病対策センター(CDC)は現在、COVID19が確認された人と濃厚接触があった場合、検査で陰性でも自宅で14日間自主隔離するよう推奨している。

  米紙ウォールストリート・ジャーナルはこれより先、CDCは検査で陰性だった場合、推奨する自主隔離期間を7-10日に短縮する方向で詰めの作業を行っていると報じた。

原題:
U.S. Working on Guidance to Shorten Covid Quarantine Period (1)(抜粋)

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