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シンガポール、感染拡大の日本とマレーシアに対し水際対策を強化

シンガポールは新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているマレーシアもしくは日本からの渡航者や帰国者に対し、国境での水際対策を強化する。

  過去2週間に両国のいずれかに滞在した人には、指定施設で14日間の待機が義務付けられる。シンガポール保健省が書面で発表した。適用されるのは11月22日より後の入国者。従来は日本からの帰国者には自宅での14日間待機が認められていた。

原題:Singapore Tightens Border Steps for Entry From Malaysia, Japan(抜粋)

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