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モルガン・スタンレー、テスラ株に強気な投資判断-2017年以来初

米モルガン・スタンレーは、米電気自動車(EV)メーカー、テスラの株式投資判断を約3年ぶりに「オーバーウエート」に引き上げた。テスラは自動車販売から利益率の高いソフトウエアおよびサービスで収益を生み出す「根本的なモデルシフト」を果たす寸前にいると、モルガン・スタンレーはみている。

  モルガン・スタンレーのアナリスト、アダム・ジョナス氏はリポートで、「テスラを自動車販売だけで評価すれば、社内に組み込まれている複数の事業を無視することになる」と指摘した。従来の投資判断は「イコールウエート」。目標株価は50%引き上げて540ドルに設定した。これは今年に入って5倍値上がりしたテスラの株価がさらに22%上昇する水準だ。

Analyst reckons Tesla should be worth more, even after 2020's surge

原題:Morgan Stanley Turns Bullish on Tesla for First Time Since 2017(抜粋)

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