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米当局、737MAX運航再開の最終要件を18日に公表-関係者

  • FAAは航空業界にスケジュールを通知し始めたと関係者
  • 737MAXは2度の墜落事故後、1年8カ月にわたって運航停止

米連邦航空局(FAA)は1年8カ月にわたるボーイング737MAXの運航停止を解除するための最終要件を18日に公表する計画だ。計画について説明を受けた関係者1人が明らかにした。

  この件について公には話せないとして関係者が匿名を条件に語ったところでは、FAAは航空業界にスケジュールを通知し始めている。

  FAAの報道官はコメントを控えている。ディクソン局長は9日の声明で、「数日中に」発表がある見込みだとしていた。FAAは737MAXを巡り、既にソフトウエアのアップグレードや機体の改修、パイロットの訓練計画の改善案を提示している。

  737MAXは計346人が死亡した2度の墜落事故の後、2019年3月から運航が停止されている。

ボーイング737MAX、FAAが運航再開許可18日にも発表

原題:
Approval for Boeing’s 737 Max Set for Wednesday by U.S. FAA(抜粋)

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