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シカゴ日経平均先物2万6000円上回る-米ダウ最高値、経済再開に期待

日本時間17日早朝のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物12月限は2万6155円。16日の大阪取引所の日中終値(2万5990円)を上回っている。米バイオ企業のモデルナが新型コロナウイルスのワクチン開発で感染予防に高い効果を示す暫定結果を発表し、米ダウ平均が最高値を付けた流れを受けている。

〈きょうのポイント〉

  • モデルナのコロナワクチン、94.5%で効果-暫定結果
  • 米ダウ工業株30種平均が過去最高値、S&P500種株価指数は1.2%高
  • トランプ大統領、敗北認め始めたもよう-側近らが内密に語る
  • バイデン次期米大統領、新型コロナ感染拡大の封じ込めが景気回復の鍵
  • 東京五輪、観客入れての大会開催は可能-バッハIOC会長

 

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