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NY連銀製造業指数、11月は3カ月ぶり低水準-受注と出荷急低下

更新日時

11月のニューヨーク連銀製造業景況指数は3カ月ぶりの低水準。受注や出荷の伸びが鈍化したためで、ニューヨーク州の製造業活動の回復が起伏を伴っていることが示唆された。

キーポイント

  • 11月のNY連銀製造業景況指数は6.3
    • ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は13.5
    • 前月は10.5
    • 指数はゼロが活動の拡大と縮小の境目

  11月は回答者の31%近くが事業環境の改善を報告。24.4%は活動が低下していると回答した。新規受注の指数は3.7と、前月の12.3から低下。出荷指数は5カ月ぶり低水準の6.3。前月は17.8だった。

  一方、雇用者数の指数は9.4と、今年に入ってから最も高い水準に達した。10月は7.2だった。

  6カ月先の景況予想の指数は33.9と、前月の32.8から上昇した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:New York Manufacturing Expands at Slowest Pace in Three Months(抜粋)

(統計の詳細を追加して更新します)
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