コンテンツにスキップする

TikTok、強制売却期限の15日間延長を米当局が承認

トランプ政権は動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の親会社に対し、米国の国家安全保障上の懸念を解決する期間として15日間の延長を認めた。期限までに解決されない場合は、強制的な売却を義務付ける。

  ティックトックの親会社である中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)は13日、対米外国投資委員会(CFIUS)が合意期限を11月27日に延ばすことを承認したと裁判所への提出文書で説明。従来設定されていた期限は12日だった。この日の文書について、ティックトックはコメントを控えた。

  バイトダンスは12日の期限について異議を訴え、今週に入りワシントンの連邦高裁に介入を申し立てていた。同社はこの申し立てで、強制売却を避けるための妥結への取り組みに米政府が応答していないと主張した。

原題:TikTok Granted 15-Day Extension on Forced Sale Deadline (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE