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ゴールドマンのパートナー昇格、アジアからは4人-18年の半数以下

ゴールドマン・サックス・グループが12日発表したパートナーへの昇格社員60人のうち、アジア拠点の従業員は4人にとどまった。アジアの昇格者数は前回の2018年と比べると半分以下だ。

  今年のパートナー昇格者のうち、アジアの社員が占める割合は7%。2年前は14%だった。

ゴールドマン、60人を新パートナーに指名-1998年以降で最少

  アジアでパートナーに昇格したのは、グローバルマーケッツ担当のクリスティーナ・マー、アレス・スラディック両氏や資産運用のマイケル・ホイ氏。3人は香港在勤。もう1人はインドでエンジニアリングを担当しているグンジャン・サムタニ氏。18年はアジアから10人がパートナーに昇格していた。

原題:Goldman Promotes Four Partners in Asia, Half of 2018 Count (1)t(抜粋)

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