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ウーバー、パンデミック後も食事宅配サービスの需要拡大継続見込む

  • ウーバーの食事宅配部門は来年黒字になるとの見通し示す
  • 「最近目にしている成長はおおむね定着している」-宅配部門責任者

米ウーバー・テクノロジーズの食事宅配部門は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)後も需要増加が続き、同部門が来年黒字になるのを後押しするとの見通しを示した。

  ウーバーの宅配部門責任者ピエール・ディミトリ・ゴアコティ氏は、新規顧客や注文を増やしている既存顧客が成長をもたらしていると指摘。注文頻度はいずれパンデミック前の水準に正常化するだろうが、全体的な拡大で2021年に同部門が利益を上げることが可能になる見込みだという。

  ゴアコティ氏は6日のインタビューで「最近目にしている成長はおおむね定着している」と述べた。

原題:Uber Sees Increased Delivery Demand Lingering After Pandemic (1)(抜粋)

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