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NY原油先物0.6%高、OPECプラスが減産緩和延期で合意近い公算

アジア時間12日午前の時間外取引でニューヨーク原油先物相場が4日続伸。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成するOPECプラスは、来年に予定されていた減産緩和の先送りで合意に近いと報じられた。

OPECプラスの協議、減産緩和の3-6カ月間先送りが焦点に

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)12月限は一時0.6%上昇。シドニー時間午前10時25分 (日本時間同8時25分)時点では16セント高の1バレル=41.61ドル。11日には0.2%上昇していた。

原題:
Oil Extends Gains After OPEC Signals Likely Delay to Output Hike(抜粋)

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