コンテンツにスキップする

NY原油先物、42ドル近くまで上昇-需要見通し好転と在庫減少で

アジア時間11日午前の時間外取引で、ニューヨーク原油先物相場が1バレル=42ドル近くまで上げた。新型コロナウイルスワクチンの大量供給に向けた進展に伴う需要見通し好転に加え、米原油在庫の減少が強気のモメンタムを後押しした。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)12月限は一時2.2%上昇。シドニー時間午前10時14分 (日本時間同8時14分)時点では、54セント高の1バレル=41.90ドルで取引された。

  関係者によれば、米国石油協会(API)が10日公表した先週の原油在庫は515万バレル減少した。

WTI's December 2021-2022 spread at strongest level since February

原題:Oil Extends Gains as U.S. Stockpile Draw Adds to Demand Optimism(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE