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ビヨンド・ミート株、時間外で急落-7~9月売上高が予想下限下回る

  • 売上高は2.7%増の9440万ドル、1株当たり純損益は28セントの赤字
  • この日先に、代替肉の開発でマクドナルドと協業したと発表

9日の米株式市場時間外取引で、代替肉製品を手掛けるビヨンド・ミート株が急落。外食店の販売低迷に消費者の食品買い置き減少が重なり、7-9月(第3四半期)の売上高は市場予想レンジの下限にも届かなかった。

  同日の発表資料によると、7-9月期の売上高は世界全体で2.7%増の9440万ドル(約99億3000万円)。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均は1億3210万ドル(レンジは1億1600万-1億5000万ドル)だった。一部項目を除いた1株当たり純損益は28セントの赤字。アナリスト予想では5セントの黒字が見込まれていた。

Shares drop after worse-than-expected results

  ビヨンド・ミート株はニューヨーク時間9日午後5時24分(日本時間10日午前7時24分)時点で28%安。

  同社はこの日、代替肉の開発でマクドナルドと協業したと発表。通常取引は4.1%安で終了していた。

ビヨンド・ミート、代替肉の開発でマクドナルドと協業したと発表

原題:Beyond Meat Plunges With Sudden End to Stockpiling (1)、Beyond Meat 3Q Net Revenue Misses Estimates: Snapshot(抜粋)

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