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ソフトバンクGが経営体制を変更、執行を分離-社外取比率上昇へ

更新日時
  • クラウレ、佐護、ミスラ3副社長が取締役辞任、執行役員に就任
  • アルルマヤン氏も辞任、取締役の構成人数は9人に

ソフトバンクグループは9日、コーポレートガバナンスを強化するため、取締役会の体制変更と新たな執行役員を選任すると発表した。経営の意思決定機能と業務執行機能を分離するほか、社外取締役の比率も向上する。

  変更は同日付。マルセロ・クラウレ最高執行責任者(COO)、佐護勝紀最高戦略責任者(CSO)、ラジーブ・ミスラ氏の副社長3人が取締役を辞任し、執行役員に転じる。また、ヤシル・アルルマヤン取締役も辞任する。

  これにより取締役会の構成人数は9人となり、社外取締役の比率は従来の31%から44%に上がる。

取締役
  • 孫正義(代表取締役)
  • ロナルド・フィッシャー
  • 後藤芳光
  • 宮内謙
  • サイモン・シガース
  • 飯島彰己(社外)
  • 松尾豊(社外)
  • リップブー・タン(社外)
  • 川本裕子(社外)
執行役員
  • 会長兼社長  孫正義
  • 副会長    ロナルド・フィッシャー
  • 副社長COO マルセロ・クラウレ
  • 副社長CSO 佐護勝紀
  • 副社長    ラジーブ・ミスラ
  • 専務CFO  後藤芳光
  • 常務     君和田和子
  • 常務CLO  ロバート・タウンゼンド
  • 常務     ゲーリー・ギンズバーグ
(詳細を追記します)
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