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インドネシア、7-9月GDPは前年比3.49%減-リセッション入り

インドネシア経済は7-9月(第3四半期)に2四半期連続のマイナス成長となり、20年余り前のアジア金融危機以来のリセッション(景気後退)に陥った。同国は東南アジアで最悪の新型コロナウイルス危機に見舞われている。

  同国統計局が5日発表した7-9月期の国内総生産(GDP)は前年同期比3.49%減少。ブルームバーグがまとめたエコノミスト27人の予想(3.2%減)より大きな落ち込みとなった。4-6月(第2四半期)は5.32%減だった。

  7-9月GDPは前期比では5.05%増加。ただ、伸び率は市場予想の5.55%を下回った。

Indonesia's inflation remains below target band

原題:
Indonesia Falls Into Recession as Outbreaks Hamper Recovery(抜粋)

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