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サウジ、外国人労働者への制約緩和へ-転職などで雇用主の許可不要に

サウジアラビアは、外国人労働者を対象としていた主な制約の幾つかを廃止する。同国は外国からの人材を誘致し、労働市場の流動性を高める計画の一環として労働政策を見直している。

  労働・社会発展省のアルハルビ副大臣によると、外国人労働者は今後、転職や国外への移動、さらにサウジを完全に離れる際に雇用主の許可が必要なくなる。同相は4日、ブルームバーグのインタビューで語った。

  新規則は来年3月14日に発効し、給料水準にかかわらず民間セクターの全ての外国人労働者に適用される。

原題:Saudi Arabia Eases Controversial Restrictions on Foreign Workers(抜粋)

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