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原油相場が上げ幅縮小、金は下落-開票動向は米大統領選の接戦示す

ニューヨーク原油先物相場はアジア時間4日の取引で上げ幅を縮小し、金相場は下落した。米大統領選の明確な結果が判明するとの市場関係者の期待は、早期集計の数字が出てくるにつれて後退している。

  シンガポール時間午前10時35分(日本時間同11時35分)現在、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は1.1%高の1バレル=38.09ドル。一時は3.4%上昇していた。一方、金のスポット価格は1%安の1オンス=1890.34ドル。ドルは上昇している。

  トレーダーは大統領選の行方に関するニュースや早期の手掛かりに反応しており、市場の先行き不透明感から向こう数時間はボラティリティーが高まる可能性がある。

原題:Oil Rises, Gold Drops as Early Election Results Show Tight Race
(抜粋)

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