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ゴールドマンとドイツ銀、英従業員に在宅勤務要請-ロックダウン

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ゴールドマン・サックス・グループとドイツ銀行は、ロンドンの従業員に「オフィス勤務が不可欠な」人員以外は在宅勤務をするよう要請した。新型コロナウイルス感染第2波に歯止めをかけるため、ジョンソン英首相が新たなロックダウン(都市封鎖)を発表した。

  ドイツ銀の英部門最高経営責任者(CEO)ティナ・リー氏は1日の文書で、「オフィスで働く人員の数を大きく減らした。オフィスでなければ業務が行えない従業員のみが出社するようにしなければならない」と説明した。

  ゴールドマンもロンドンの従業員5000人余りの大多数に5日から自宅で勤務するよう指示した。1日の社内文書によると、不可欠の人員以外はオフィス勤務を認められない。誰が「不可欠」と分類されるかは各部署のマネジメントが決定するという。オフィスのジムは2日から閉鎖されるが更衣室とシャワールームは利用できる。医療センターと託児所も継続する。

  ゴールドマンとドイツ銀の広報担当者は文書の内容を確認した。

原題:Goldman, Deutsche Ask U.K. Staff to Work at Home on Lockdown (1)(抜粋)

(ドイツ銀行について追加します)
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